第005号:FileMaker認定デベロッパ資格取得を目指そう!

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--- もくじ ---

【告知】 トレーニングご案内 :「実例と鉄則で学ぶFileMaker再入門講座」
               2/6渋谷開催・申込受付開始

【1】 FMコラム[005]   :FileMaker認定デベロッパ資格取得を目指そう!
【2】 FMテクニック    :Filter関数で半角カタカナを除外する
【3】 イベント      :FileMaker Fun Night! 1月16日(土)18時〜

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【トレーニングご案内】:「実例と鉄則で学ぶFileMaker再入門講座」

< http://www.recrear.jp/filemaker_school/fmsainyumon/ >

FileMakerを学ぶにあたって、ともすると誤解しがちな点について、できるだけシンプルにした「鉄則」に基づいて学習してゆく、初心者向けのFileMaker学習コースです。「再入門」と称しておりますが、まったくの初めての方、これからFileMakerを学ぼうという方もご受講いただけます。

【東京開催】 2010年2月6日(土) ※※※受付中です!!※※※

【大阪開催】 2010年1月23日(土) ※満員御礼

【名古屋開催】2010年1月24日(日) ※満員御礼

名古屋・大阪とも満員となり、追加開催を検討しています。北海道・福岡その他地区での開催ご要望がございましたら、上記ページよりリクエストをお寄せください。


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【1】 FMコラム[005]   :FileMaker認定デベロッパ資格取得を目指そう!
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みなさんあけましておめでとうございます、株式会社レクレアルの茂田です。

2010年は、スタート直後の1/5-6日に講習を実施し、さらに1/7からは木曜夜の実践コースも開始、さらに大阪・名古屋・東京での入門講座開催と、立て続けに講師をしております。

FileMakerは、たとえばリレーションをまったく使わなくてもある程度便利に使えてしまいますし、見よう見まね的な開発でも、ある程度利用価値のあるデータベースを作れてしまいます。

しかしせっかく使うのなら、ぜひともFileMakerにまつわる「お作法」を知っておくことを、強くお勧めします。

これは別に私が編み出したとかいうものではなく、FileMakerのバージョン7が登場して移行、アメリカのプロ開発者を中心に「どう組むのがよりエレガントか?」という議論がなされ、その総意として形作られたものです。

私はFileMakerでデータベース開発をしたり、FileMakerのプロフェッショナルを養成することをビジネスにしているわけですが、ビジネスである以上は仕入れが必要なわけで、そのためにFileMaker Developer Conferenceなどの機会に世界中の開発者に教えを乞い、知識を仕入れてきました。なので結構元手かかってるんです(笑)。

さらに目標として「FileMaker認定デベロッパ資格」もぜひとも取得してほしく思います。これはFileMakerをお仕事にするプロなら持っていないと成り立たないものですが、プロではない人ならば取得すればかなり自慢できます。

資格の詳細は以下に記されていますので、参考にしてください。

< http://www.filemaker.co.jp/support/training/certification/ >


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【2】 FMテクニック    :Filter関数で半角カタカナを除外する
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FileMakerの関数はたくさんありますが、テキスト加工をする際に元テキスト全体に影響を与えられ、同じ文字列が何度登場しても同様に処理できるものは、実は2つしかありません。それがSubstituteとFilterです。

これ以外で、特定文字や文字列を文書全体にわたって処理したい場合は、カスタム関数での再帰定義というテクニックが必要になります。これはまた別の機会に解説しますね。

で、Filter関数ですが、基本は以下の動作となります。

Filter(フィールドA; "0123456789")

2番目の引数で与えられた文字だけが残り、それ以外が削除されるので、フィールドAに「03-6416-1440」と入力されていたら、「0364161440」になります。これが基本。

もうひとつの応用例は、

Filter(フィールドA; KanaZenkaku(フィールドA))

というもの。この式では、フィールドAに含まれる半角カタカナをすべて除去します。

この動作を理解しておくとFilter関数の活用範囲が広がりますよ。

まず、
Filter(フィールドA; フィールドA)

という式があったとします。これは与えられた文字列に何も変化を加えません。フィールドAに含まれる文字はすべて存在を許可されるわけですから。

一方、
KanaZenkaku(フィールドA)
という式は、半角カタカナが含まれたらそれをすべて全角カタカナに変換します。半角カタカナ以外の文字については、何も変更されません。つまり、この式を通すことで半角カタカナはなくなってしまうわけです。

よって、

Filter(フィールドA; KanaZenkaku(フィールドA))

という式とすることで、半角カタカナの除去ができる、というわけです。


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【3】 イベント      :FileMaker Fun Night! 1月16日(土)18時〜
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毎月恒例のイベント「FileMaker Fun Night!」。次回はこの週末です。ぜひともお越しくださいませっ!!

第55回目 『インポート/エクスポートを考える』
     Get関数(取得関数)徹底解説

・開催日時:2010年1月16日(土) 18:00-19:30
・開催場所:Apple Store Ginza 3F シアター
・参加費:無料 (お申込みは必要ありません、直接会場にお越しください。

詳細は....
< http://www.sevensdoor.com/ >

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【発行者】株式会社レクレアル http://www.recrear.jp/
【編集人】茂田カツノリ fm@recrear.jp
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このページは、adminが2010年1月17日 21:33に書いたブログ記事です。

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