FileMaker[ファイルメーカー]によるデータベース開発::株式会社レクレアル – Recrear Inc.

費用はどのくらいかかるの?

FileMakerでのデータベース開発は、どのくらいの費用がかかるのかという部分は、わかりにくいところかと思われます。

特定企業に特化したシステムのことを、よく「ソリューション」という言葉で表現します。ソリューションとは問題解決手段といったような意味合いで使われる言葉で、ITの世界ではおもに、企業の業務における問題を解決して効率化を図るソフトウェアや、その運用体制等まで含めてこう呼びます。

カスタムデータベース、カスタムソフトウェア、ソリューション等いろいろ呼び方はありますが、どれも同じものを指しています。レクレアルではおもに「カスタムデータベース」という呼び方をしています。

特定の企業専用の「あつらえ品」を作ろうというわけですから、それなりに費用はかかります。世間一般的には、ちょっとしたものでも1,000万円は軽く超えます。しかしそんな金額は、特に小さな企業では現実的でないでしょう。

そんなところに、FileMakerの活用の場があるのです。

「FileMakerだから安い」ということはありませんが…

FileMakerは、なんといっても構築が素早くできる点で右に出るものはないといえるくらいのため、時間が短縮できるぶん費用を減らせるということは確かにあります。

一方で、業務効率化のためにどのような希望をお持ちであるかを聞き取ることや、データベースの内部構造設計などは、どのソフトを使おうが同様に発生します。

そのため「FileMakerだからOracleなどのシステムより安い」と一概にはいえませんが、特にデータベース設計という部分は、お客様側の協力と理解次第では費用を減らせる部分であることも確かです。

「お客様側の協力」という点をもう少し具体的に表現してみます。たとえば、データベース開発会社が担当者を派遣し、数ヶ月の業務の流れを実際に体験し、業務改善を実現するデータベースを設計するといった流れをお求めであれば、これは相当な費用がかかるわけです。

逆に、どのようなデータベースが必要かを明確に示していただき、そこで求められているデータベースをなるべくシンプルな形で構築するという流れであれば、かなり費用を抑えることができます。

レクレアルは、この両形態とも対応は可能です。

業務効率化のためにお勧めな流れとしては、まずなるべく小さい規模でデータベースを構築し、それを基盤に情報共有の流れや意識を作って、それを広げてゆくという形です。

で、実際はいくらかかるの?

では実際、FileMakerでのデータベース開発を依頼したら、いったいいくらかかるのでしょうか?こうした情報はなかなか開示されないものかと思いますが、レクレアルでは、1案件の開発費がおおむね100万円〜400万円くらいのものが多くなっています。ただし100万円以下の案件も多数手がけています。

これから作ろうとしているデータベースが、いったいどのくらいの開発手間に相当するのかは、なかなかわかりにくいと思いますので、まずはおおまかで結構ですので要件をお知らせいただき、お気軽にご相談いただければと思います。

費用を抑える方法などについては、今後も追記してゆきますので、レクレアルのWebサイトを引き続きご覧いただければと思います。

FileMaker[ファイルメーカー]によるデータベース開発::株式会社レクレアル – Recrear Inc.