GDPのミスとワークフロー
2009年12月7日に「内閣府が発表したGDP前年度比にミスがあった」と報道されました。ニュースによると「2009年1〜3月期の個人消費に関する数字の誤入力が原因」とのこと。
ミスの原因は報道だけではわかりません。ただ、こうした集計作業において人の手を介在させる部分が多いと、こうしたミスにつながりやすいということは、誰でもわかることだ。
基幹システム等から取り出したデータをExcelで集計するということは、多くの企業で行われています。しかしその作業の流れをみますと、コピー&ペーストや計算範囲の指定といった、マウス操作をちょっとミスったら1セルずれてしまう可能性があるような、とても人の手に頼っている部分が多くあります。
Excelの良いところは、自由度が高いことです。しかしその自由度が、ミスの発生要因となってしまうこともあるのです。
FileMakerで集計処理の仕組みを作っておけば、こうした「人の手」が関わる部分を大きく減らすことができます。もしExcelで時間をかけてペタペタと作業するようなことがあれば、そこをFileMakerにより自動化することを、ぜひご検討ください。
レクレアルでは、業務処理のための専用アプリケーションをクイックに開発致します。まずはお気軽にご相談ください。
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