【注意喚起】FM10へのアップグレードでの注意点
FileMaker各製品におけるバージョン10へのアップグレード条件ですが、Web等の案内と郵送されるアップグレード案内との表記に違いがありますので、ご注意ください。
1/27現在、Webサイトには各製品ともバージョン8以降の正規ライセンスをお持ちの方がアップグレード対象と記載されておりますが、郵送の案内では5.0などの製品も対象となる期間限定のキャンペーンが案内されています。
ファイルメーカー社のサイト上では、7やそれ以前のバージョンをお持ちの場合は新規に買い直してください、という形の案内と読み取れる状態のため、不整合が生じております。
http://www.filemaker.co.jp/purchase/store/buying_faq.html#upg
郵送された案内では、たとえばFileMaker Pro Advancedでは3/19まではキャンペーンとして5.0からのアップグレードパスが用意される、と記載されています。費用は5.0〜7.0ユーザは34,800円、8/9ユーザは29,000円です(いずれも税別)。
このキャンペーンについて弊社はFileMaker社から一切の通知を受けておらず、そのためアップグレード対象商品をお持ちにも関わらず新規購入をしてしまったお客様が多数おられます。弊社としても販売元に対しての事実関係調査を行っておりますので、詳細がわかり次第こちらのページに追記いたします。
[ここまで2009.1.27 掲載]——————
[※2009.1.29追記]———————–
郵送での告知は、無印FileMaker Pro 8〜9からFileMaker Pro 10 Advancedへ、あるいはFileMaker UnlimitedからFileMaker Server Advancedへのアップグレードも含まれている、大変にお得なものとなっています。必ず郵送物をご確認されることと、移転や未登録の可能性がある場合は早めにお問い合せされることをお勧めいたします。
弊社の見解と致しましては、新発売時の期間限定でお得なキャンペーンが存在することは問題ありませんが、10が登場したのでさあ買おうという中、すぐに飛びついた人が損をし、郵送を待った人が得をするという状況は好ましいものではない、と考えております。
![FileMaker[ファイルメーカー]によるデータベース開発::株式会社レクレアル – Recrear Inc.](http://www.recrear.jp/wp-content/themes/corporate_10/images/logo.png)
