FileMaker[ファイルメーカー]によるデータベース開発::株式会社レクレアル – Recrear Inc.

FileMakerの学校・日程ご案内【2008年9月日程発表】

FileMakerではじめてデータベースを構築する人向けの基本トレーニング「FileMakerの学校・基礎コース”FileMaker Pro 入門からリレーション基礎まで”」のご案内です。

9月の日程が決まりました。

▼基礎コース
2008年9月27日(土)・28日(日)10:00〜16:30×2日間
場所:新宿(詳細は別途告知致します)

混雑が予想されますので、まずメールにて仮予約を行っていただくことをお勧めいたします。

FieMakerの学校

■FileMakerの学校・基礎コース「FileMaker Pro 入門からリレーション基礎まで」ご紹介
総合ご案内チラシのPDFはこちら

■■■ お気軽にお問い合わせください ■■■
いずれのコースも早めのご予約をお勧めいたします。「FileMakerの学校」のご案内、仮予約、次回ご案内等はschool@recrear.jp にメールをお願いいたします。

ご要望の場所に出張しての開催も承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

▼内容:
FileMaker Pro(以下FileMaker)ではじめてデータベースを構築する人向けに、その基本をきっちり解説します。FileMakerの基本操作をしっかりじっくり学んだ上で、リレーションの基礎に触れる内容となります。トレーニングに利用するのはFileMaker Pro 9 Advancedとなりますが、FileMaker 7/8/8.5をご利用の方にもそのままご活用いただける内容となっております。

▼受講対象者:
FileMakerを使って自分でデータベースを開発したい方/ FileMakerで作られたデータベースを改良したい方/ FileMakerを基礎からきっちり学びたい方/ 独学では抜けてしまいがちな要素をしっかり固めて、さらなるスキルアップをはかりたい方

▼このコースを受講すると…
FileMakerでシンプルなデータベースが構築できます/ データモデリング手法の基礎が修得できます/ FileMakerのフィールド定義やレイアウト操作についての詳細を把握できます/ スクリプトの基礎を修得できます/ 関数の使い方・計算式記述方法の基本を修得できます

※本トレーニングコースは、株式会社レクレアルが主催し、外部の教室をお借りして実施するものです。トレーニングコースの内容、費用、その他規定等につきましては、レクレアルにお問い合わせいただきますようお願い申し上げます
※「FileMakerの学校」は愛称であり、コースの正式名称は「基礎コース・FileMaker Pro入門からリレーション基礎まで」となります
※パソコン操作には習熟されている方が対象となります
※トレーニングにはWindows XPを利用しますが、MacOS版FileMakerをご利用の方にもそのまま活用いただける内容となっております
※日程や内容を自由に設定できるカスタムトレーニングは、随時開催しておりますのでお問い合わせください

費  用79,000円(税込)

日  時
2008年9月27日(土)・28日(日)10:00〜16:30×2日間
場  所:新宿(詳細は別途告知致します)
WindowsPCとソフトウェアは貸与します
カリキュラム制作:茂田カツノリ(「FileMaker関数・スクリプト事典」著者)
担当講師:レクレアル在籍認定デベロッパ資格保有者
お 申 込http://www.recrear.jp/ またはschool@recrear.jp 03-5774-9939までお気軽にお問い合わせください!

メールでの仮予約をお勧めいたします:
本コースの受付は定員になり次第締切とさせていただきますので、まずは仮予約をいただくことをお勧めいたします。「FileMakerの学校・9月基礎コース仮予約」と記入の上、お名前・会社名・ご連絡先お電話番号をメールにてお知らせください。こちらから開催の詳細とお支払方法等をご案内させていただきます。期日までにお支払のない場合は自動キャンセルとなり、その場合の費用は発生いたしません。

▼解説:
世の中にいろんなソフトがある中で、FileMakerほど「間違った教え方」が横行してしまっているものはありません。FileMakerはデータベース開発のためのソフトであり、開発の実践を踏んだ人でないと正しい理解ができないという点が大きな要因となっています。FileMakerのもつ機能についていくら勉強しても、データベースが作れるようにはならないのです。

そのひとつの例が、集計機能です。FileMakerには集計フィールドというものがあり、これを使えば確かに総合計や最大値などを取り出すことができます。しかし実際には、リレーション+統計関数を使う手法を使ったほうが便利な場面が多いといえます。つまり集計をするという目的を達成するためには、集計フィールドの使い方を学ぶのではなく、集計フィールドを使わない方法を学ぶほうがむしろ大事、ということになります。

またリレーションについても、しっかりとした学習方法というものが存在します。基礎コースとしてはやや高度な内容になる部分もありますが、FileMakerを活用するためには一番重要なポイントとなりますので、本コースでは時間を割いて解説をします。

FileMakerのエキスパートとして活躍している人は、みんな独学で情報を集めて学習しています。アメリカで開催される「FileMaker Developer Conference」に参加するなどして、FileMakerなりの手法を学んでいるのです。

FileMakerの学校・基礎コース「FileMaker Pro 入門からリレーション基礎まで」は、こうした情報収集や開発現場で得た知識の蓄積を活かして、単なるソフトウェアの使い方ではない、FileMakerでデータベースを作るのに必要な本当の知識をしっかり身につけていただけるコースです。

FileMakerをこれから学ぶ方も、ある程度使ってはいるけれど基礎を固めたいという方も、FileMakerでのデータベース開発を仕事としたい方も、処理したいデータはあるけれどどうデータベース化すればいいかわからないという方も、ぜひ本コースをご受講し、FileMakerの真髄に触れてください。

カリキュラム作成担当
株式会社レクレアル・茂田カツノリ

FileMakerによるカスタムソリューション構築の会社です
FileMaker、ファイルメーカー及びファイルフォルダロゴは、FileMaker, Inc. の米国及びその他の国における登録商標です

FileMaker[ファイルメーカー]によるデータベース開発::株式会社レクレアル – Recrear Inc.